公益財団法人 海外漁業協力財団 ご利用にあたって
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海外漁業協力財団の役割協力の流れ関係沿岸国の漁業振興海外漁業交流の促進海外漁業協力事業資金の貸付事業評価
海外漁業交流の促進

「科学的データに基づき、資源の適切な保存・管理によって、水産資源を持続的に利用していく」との我が国の考え方に理解と支持を得るため及び二国間の入漁交渉を支援するため、我が国で開催される協議会等に関係国等の水産関係要人を招へいするとともに、海外で開催される国際会議・漁業交渉等に当財団職員を派遣しています。関係国と我が国との相互理解を深め、国際的な資源管理の推進と漁場確保に努めています。



外国要人の築地市場視察


交渉支援
 南太平洋水域は、世界的にも重要なかつお・まぐろ類の漁場となっています。我が国は、太平洋地域の島しょ国であるキリバス、ソロモン、ツバル、ナウル、パプアニューギニア、パラオ、フィジー、マーシャル及びミクロネシアの9か国とそれぞれ漁業協定を締結し、我が国漁船の入漁を確保しています。毎年行われる漁業交渉には当財団の職員等を派遣し、入漁条件等に関する協議のうち、主に民間ベースの漁業協力についての意見交換をサポートして、海外漁場の確保を図り、長期的な友好・協力関係の維持・強化に協力しています。

日・パラオ入漁協議
日・パラオ入漁協議

漁業協力協議会の開催
 我が国かつお・まぐろ漁船の主要な漁場となっている太平洋島嶼国水域への入漁を継続的に確保するためには、島嶼国をメンバーとしてこの地域の総合的な漁業問題を取り扱うFFA(フォーラム漁業機関:Pacific Islands Forum Fisheries Agency)との良好な協力関係を構築し、適切なかつお・まぐろ資源の保存管理措置の構築・導入を図る必要があります。このため、日FFA諸国漁業協力協議会では、漁業協力、保存管理措置及び入漁協定等について率直な意見交換を行い、より緊密な互恵関係の構築や共通認識の醸成を図っています。


日・FFA漁業協力協議会


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